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認知症サポーター養成講座を行いました
9月は「世界アルツハイマーデー」があり
世界中で認知症への理解を深める取り組みが行われています。
この機会にあわせ、9/29
白子町役場にて「認知症サポーター養成講座」を開催しました。
当日は幅広い世代の職員の皆さまにご参加いただき
認知症の基礎知識を学ぶだけでなく
実際に認知症の方の気持ちを体験するワークやクイズ
劇団さくらによる寸劇などを通して、日常での接し方を考える時間となりました。
参加者からは「家族や地域の方を優しく支えていきたい」
といった前向きな声も多く寄せられ
地域全体での理解促進につながる講座となりました。
今後も私たちは、認知症の方とご家族が
安心して暮らせる白子町を目指して
サポーターの養成や地域での啓発活動を続けてまいります。
なお、本講座は企業や団体、地域の集まりなどでも開催が可能です。
開催をご希望の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
