- トップ
- お知らせ・イベント・活動報告
- まちづくり部 フォトスポット制作
地域に開かれたフォトスポットが完成しました
中学生の声から生まれた、新しい地域の居場所
NPO法人さくら「まちづくり部」の活動として、
このたび、さくら・介護センターのガーデンスペースに
地域の皆さまが自由に利用できるフォトスポットを設置しました。

今回の取り組みのきっかけは、
まちづくり部に参加している中学生たちの
「白子町には、写真を撮りたくなる“映えスポット”が少ないよね」
という何気ない一言でした。
今の子どもたちにとって、
写真を撮ることやSNSで発信することは、
日常のコミュニケーションの一つになっています。
だからこそ、
「白子にも“行ってみたい”“撮ってみたい”と思える場所を作れないか」
という想いから、このプロジェクトがスタートしました。
実際にペンキ塗りや装飾作業を行い、
カラフルで明るいフォトスポットが完成しました。
今回の活動は、単に“映える場所”を作ることが目的ではありません。
子どもたちが
「地域にはどんな魅力が必要か」
「人が集まる場所とは何か」
を自分たちで考え、形にする実践的なまちづくりの学びでもあります。
また、介護施設という場所が、
高齢者だけの場所ではなく、
子どもたちや地域の方々が自然と集まり
交流できる場所になってほしいという想いも込められています。
世代を超えて人が集まり、
地域の中で新しい会話やつながりが生まれる。
そんな“地域に開かれた場所”として、
今後もさまざまな取り組みを続けていきたいと考えています。
現在、フォトスポットはどなたでも自由にご利用いただけます。
白子町の新しい思い出スポットとして、
ぜひお気軽にお立ち寄りください。
なお、本フォトスポットの制作にあたっては、
地元企業である TKbase House 様 にご協力をいただきました。
地域の子どもたちの挑戦にご賛同いただき、心より感謝申し上げます。
■設置場所
さくら・介護センター
白子町中里3389-2
